【愛犬が旅立つその日の為に】我が家の場合~ネットで24時間対応可能です


我が家は八ヶ岳の麓に位置する田舎町。山梨県北杜市。2024年2月に愛犬が旅立ちました。享年15歳と7ヵ月。最後は腎臓の機能が衰え亡くなりました。ご飯が食べられなくなり、水も飲まなくなってからは2日程でその日を迎える事に。今思えばあっという間の出来事で、葬儀や火葬の事など考える事も出来ずひたすら回復を願う毎日でした。

今回は我が家の愛犬が亡くなってから火葬までの流れを記したいと思います。この田舎町で果たしてスムーズに愛犬を天国に送る事が出来るのだろうか?

是非、参考にしていただければと思います。

2月15日(木)

その日の18時過ぎに息を引き取りました。焦燥感にかられ何も出来ない状態が続きましたが、何とか気力を振り絞りネット検索を・・・。まずは近くのペット葬儀関連を調べてみると2件見つかり連絡を入れてみました。1件目は個人経営のペット葬儀屋さん。意外にも近くにあるもんだな~と思いながらも・・・電話に出ない・・。暫くしてかけ直すと繋がりましたが最短で5日後との事。マジか・・そんなに忙しいのか?ホントに?・・・断念。2件目はお寺に付属したペット霊園。調べてみると田舎町であってもある所にはあるんだな~と思いつつ・・・電話に出ない・・。暫くしても繋がらない・・・。とりあえず愛犬の硬直が始まる前にいつものベットに収め、続きは明日に持ち越しました。

2月16日(金)

午前5時。ほとんど眠れなかった為、もう一度ネット検索してみました。今度は全国対応のペット葬儀屋さん。24時間対応との事で早速連絡してみました。早朝にもかかわらず直ぐに繋がり女性のオペレーターが段取りよく対応してくれました。最短で今日の午前10時に対応可能との事でびっくり!仕事の関係もあり日曜日に火葬の依頼をして終了。この間15分程。内容は個別訪問火葬でお願いしました。それまでの愛犬の保存方法など丁寧な説明があり、最初からこちらに連絡すれば良かったな・・・。

2月18日(日)

火葬当日。時間通りに1台の車がやってきました。自宅の駐車スペースにとめてもらいましたが・・・

小型犬と言う事でなのか軽自動車での登場。ちょっと拍子抜けしましたが、黒のスーツに身を包んだ女性の方が粛々と火葬の準備に取り掛かり・・

最後のお別れ。お焼香を済ませた後はおよそ1時間半ほどで火葬は終了。コースによっては立ち合い火葬やお骨上げがありますが、我が家はこのまま自宅で火葬が終わるのをじっと見守っていました。

最後はお悔やみのお言葉と共にお支払いへ。この業者さんはカードOKでした。自宅に停めるスペースがなかったり、住宅密集地の場合は少し離れた所で火葬を執り行うそうです。

ペットの火葬費用

我が家の火葬費用は総額¥28,000程。オプションでお骨上げの入ったネックレスとキーホルダーを依頼(写真:左)。写真中央が骨壺。右端にあるのはペット保険の「アニコム」から送られてきたブリザードフラワー。「こころはいつもそばに」のメッセージ付きで、保険の退会手続き後に送られてきました。

まとめ

結論から言うと、全く焦る必要なし!愛犬とお別れする時間を充分につくったあとは連絡するだけでOK。全国24時間対応の所であれば値段も質もほとんど変わらないようです。自宅から近い業者が複数登録してあり、最短で当日対応も可能です。勿論、田舎町であろうとも!

我が家が利用したサイト
    ↓

その他にもいろんなサイトがありますが、我が家はこちらで正解でした。正直、地元の個人経営やペット霊園よりは段取りも良く、明朗会計だと思います。

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我が家の愛犬は一時的に元気になりましたが、必ずかかりつけの獣医さんに確認下さい。