【engawa cafe】エンガワカフェ~「らーめん」でブレイク!古民家カフェで愛犬ペットとヴィーガン料理を頂く

八ヶ岳南麓~「田舎の風景」と「くつろぎの時間」と共に

engawa cafe

2009年にオープンした「古民家カフェ」。築100年を超える建物と田舎の風景が出迎えてくれます。今日はあいにくの天気ですが、晴れた日には綺麗なお庭と看板娘の山羊(あづき・ミルクちゃん)と猫(プリンちゃん)を眺めながら気ままな時間を過ごす事ができます。残念ながら今日は雨の為、我が家の愛犬はお留守番。

料理人のご主人が作る「らーめん」とイタリアンシェフの奥様が作る「ピザ」が人気で、しかも安心安全なヴィーガンメニューに対応したお店。お子様が食物アレルギーだった事がきっかけで現在のようなスタイルになったそうです。地元野菜本来の味を美味しく頂けると同時に、八ヶ岳ではあまり見かける事のないラーメンまで味わえるなんて非常に得した気分になりますね。

お利口さんは店内OKです

建物入口です。足元で大人しくできるワンちゃんは店内で食事ができますが、利かん坊なワンちゃんは入口横の特別席(写真)になります。人気店であるがゆえ、扉を抜けるとすぐ正面に待合スペースがあり4人程でしたらそこで待機できます。しかしそれ以上に人が来ると必然的に外にあふれ出てくるので特別席で食事するにはちょっと気が引けますよね。なるべく予約をして、ワンちゃんにはお利口さんになってもらいましょう。

店内はテーブル席×2、カウンター席×9 程のこじんまりした広さです。ご夫婦2人だけで営業しているので十分なスペースと言えるでしょう。ショーケースには持ち帰り用のキッシュやデザートが置いてあります。写真には写っていませんが左側にはキッズスペースがあり、靴を脱いで絵本やおもちゃで遊ぶ事ができます。

窓際にあるこのカウンター席がいわゆる「縁側席」になります。残念ながらこの写真だと「engawa」らしくないのでちょっと綺麗な映像をお借りして・・

引用元:富士の国やまなし               

こんな素敵な風景に出会えます。季節と天候を考慮して行くとより満足して頂けるロケーションが目の前に広がります。

ランチセットを頂く

現在ランチタイム(11:30~14:30)には「ランチセット」のみ提供する形をとっています。12歳未満のお子様は単品オーダーOK。前菜+メイン+飲み物で¥2,500。メイン料理は「らーめん」「ピザ」「本日のベジプレート」から選びます(今日はベジカレーがありませんでした)らーめんだけ食べたいな~って方は14:30~のカフェ時間に来店するといいでしょう。お値段¥980。

前菜です。非常にやさしい味がして野菜の旨みが凝縮されています。全体的にバランスのとれた味に仕上がっていてとても美味しい。特に中央にある「揚げ大根もち」は揚げたてアツアツで風味が最高、初めて食べる触感に驚きました。旨い!

メイン料理の「ベジプレート」と「らーめん」。ベジプレートには焼き立てのフォカッチャが付きます。どちらも「やさしい味」で非常に美味しい。特にらーめんにロックオン!季節のベジらーめん「発酵ベジみそらーめん」! 動物系食材を一切使わないみそらーめんです。塩こうじの旨みと大豆ミートで作ったチャーシュー、そして新鮮野菜がタップリ入っています。中太麺を使用、スープと具材をからめて食べるとかなりのボリューム感があります。チャーシューは鳥皮を揚げた感じの触感ですが、しっかり味がついて美味しかったです。そしてトドメの「マー油」・・・・・なんですが、写真を撮ってる最中にご主人が「あっ!マー油忘れた!」と踵を返してらーめんを速攻引きあげて行きました・・・おいおいっと・・(^^♪

こちらが完成形。にんにくを焦がした「マー油」がトッピングされた写真で、表面の黒い部分がそれです。スープがあっさりしてる為、非常にアクセントの効いた絶妙な味に仕上がっています。本当に「やさしい味」で美味しかった!普段は塩と醤油味で、こちらのみそ味は冬限定です。お早目にご賞味あれ。

食後のホットコーヒー。古民家にふさわしいお洒落なカップですね。しかし飲み方にはちょっとしたコツがあります。湯呑に入ったアツアツのお茶を想像してみて下さい。火傷しないように上部の淵を持って、すするように頂きます。取っ手が無いのでどうしても「日本茶をすすって飲む」スタイルになってしまいますが、なんかほっこりしますよね。 

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ヴィーガンって?ベジタリアンと違うの?

ヴィーガンとは「完全菜食主義」の事です。食生活において肉や魚、卵や乳製品といった動物由来の食材も口にしません。動物や自然環境を守りたいという想いが込められています。一方のベジタリアンとは「菜食主義」の事です。ベジタリアンの中でも数種類ありますが、卵や乳製品、そして魚料理を摂取するベジタリアンの方もいます。

つまりヴィーガンとはベジタリアンの一種で、その中で最も厳格な菜食主義の事をいいます。あまり馴染みがありませんが、実は日本の「精進料理」がまさにヴィーガン料理なんですよね。仏教の教えによって動物を殺生せず、植物性の食材で構成されています。冷静に考えたら日本人にとってすんなり受け入れられる料理でしたね。

まとめ

engawa cafe のメニューが全てヴィーガン料理と言う事ではありませんが、少なくとも野菜や植物性の食材を中心とした安心・安全な料理が食べられるお店です。しかも美味しいんです。家庭では手間がかかるし、お店でもなかなかお目にかかる事の少ないヴィーガン料理ですが、こちらのカフェを一度訪れたらきっとその印象が変わる事でしょう。特にアレルギーに敏感な方が身近にいらっしゃる場合は、一考に値すると思います。

愛犬を傍らに「やさしい料理」を頂きながら「田舎の風景」を眺める至福のひと時。

オススメします。

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アクセス&営業時間

〒408-0003
山梨県北杜市高根町東井出155
☎0551-47-6065

【営業時間】
ランチ 11:30~14:30
   (土日祝11:00~)
カフェ 14:30~16:30

【定休日】不定休

【HP】 engawa cafe


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