【山梨県のTV事情】ケーブルテレビの普及率

八ヶ岳・清里~まだまだテレビも立派な娯楽です


山梨県のケーブルTV加入率81.6%全国第3位(2020年総務省)山梨県には民放2局しかなく、しかも盆地であるが故アンテナだけではNHK(総合・Eテレ)民放2局(日テレ系・TBS系)のみ視聴可。ま~、この辺は地方に行った時のあるあるですよね。

しかし日常生活を送る上でTVの占める役割は我が家ではまだ大きい訳で、しかも東京から移住して来た者にとってまだまだ必要不可欠な訳で。そこで2016年引っ越して来た当時色々と調べたんですが・・・。結果、民放各局を見るためにはケーブルTVに加入する以外選択肢がありませんでした。光ケーブルでネットは出来るのにフレッツTV等、すべて未提供エリア。

昔から山梨県で生まれ育った方々はそもそもが民放TVにお金を払って見る事が当たり前であまり抵抗がないようです。そもそもが民放TVを無料で見てきた我が家では非常に違和感がありました。

そこで調べてみると見えてきた既得権益。山梨県内には22局程のケーブルTV局が乱立し、今だに「加入料」なるものが存在しています。普通に考えたら競争原理が働き、市場価格が決まるはずですよね。

地域独占・他事業者排除

我が家の地域でいえば
加入料 ¥88,000 工事費 ¥17,600 月々¥3,300(NHKは別途支払)

競争原理の働かない風土・・

選択肢のない産業や国家においていづれは衰退していく事は歴史が証明してるのに・・・・・一体、加入料って・・・・・何?

と言いつつも
素直に加入している我が家です(*’▽’)

まとめ

インフラの整っていなかった時代であればそれなりに機能していであろう「加入料金」。しかし光ケーブルが田舎にまで敷設している時代にそれは通用しない気がします。現に我が家に来たケーブルテレビの作業員の方は電信柱にある何かのボックスを開けて、何かの作業をして3分程で終了。これで¥88,000+17,600って・・・。愚痴りたくもなりますよね。いずれ我が家にもテレビ離れする時が来るかと思いますが、その時になって「加入料金」が¥0になっていたとしたらそれはそれで愚痴りたくなるでしょうね(^^♪

ちなみにNTTの電話加入権と同様、ケーブルテレビの加入料も「加入権」として売買されていますので、これから加入予定の方は検討してもいいかも知れませんね。


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